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浴衣の作り方

採寸
サイズの計算
地直し
裁断
袖のしるし付け
袖を縫う
身頃のしるし付け
背縫い・肩あて・居敷き当て
脇縫い
おくみ付け
裾縫い
衿つけ
共衿つけ
袖つけ
子ども浴衣の肩上げ、腰上げ
ひもつけ



裁断
いよいよ裁断です。
大人用と子供用は裁断が違いますのでご注意を!
まずは大人用の説明です。


一般的な裁断

赤い線が鋏を入れる場所になります。ご注意ください。
点線部分は折り山になります。

ここで注意して欲しいところは
浴衣地の柄です。
わりと小さ目の柄がたくさんある場合はそんなに気にしなくてもいいと思います。
気にして欲しいのは大きな柄で作る時。
大柄の場合は一番目立つ場所にひとつ柄を置くのがいいと思います。
どこが一番目立つかというと左ひざのあたりかな。。。。
着物(浴衣)は左側を上前にしてきます。
左ひざのあたりに大きな柄があるとけっこう目立って、
着物の質も上がります。

柄を見ながら裁断をしていくので場合によっては
裁断の順番を代えて

のようにするのもいいと思います。


昔の反物を扱っていたり、縮みの激しい反物を使った場合、
まれに布地が足りなくことがあります。
その場合、おくみの部分でちょっと工夫をして

のように裁断してみてください。
これでかなり改善されると思います。
この裁断方法で間に合わない場合、どうぞお気軽に
メールで質問してください。
一緒に対応を考えていきましょう(-^∇^-)



子供用の裁断はこちら


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