KIMONO STREET
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浴衣の作り方

採寸
サイズの計算
地直し
裁断
袖のしるし付け
袖を縫う
身頃のしるし付け
背縫い・肩あて・居敷き当て
脇縫い
おくみ付け
裾縫い
衿つけ
共衿つけ
袖つけ
子ども浴衣の肩上げ、腰上げ
ひもつけ



まずは 採寸
まず、一番初めに採寸したいのは着丈
着丈は首の後の中心(グリグリするところ)からくるぶしまでを計ります。
できればまっすぐな姿勢で計りたいので自分で計らず、
どなたかに計ってもらうといいでしょう。
ちなみに婦人用の浴衣(着物)は身丈(身長)で作ります。
ですからそれほど重要に考えなくても大丈夫です。
が、子供用、紳士用は出来上がり寸法を着丈に合わせるので
しっかりと計ってください。

次に裄丈。
裄丈は首の後の中心から手首までを必ず腕を水平に上げて
計ってください。
腕を下げて計るのは洋服の計り方です。
これは洋服は立体的(曲線的)に作るのに対し、
和服は平面的(直線的)に作る違いがあるためです。
また、肩幅と袖幅というのもここで計ります。
肩幅は首の中心から肩まで
袖幅は肩から手首まで。
この2つをあわせると裄丈になります。

最後に胸廻りと胴回りです。
胴回りは女性の場合はヒップ。
男性の場合はおなか廻り。
ようするに一番太いところを計ってください(笑)

採寸場所はおわかりになりましたでしょうか?
それでは次に進みましょう!


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