KIMONO STREET
TOP リンク 簡単相互リンク メール

着物をそろえましょう

◆着物購入の際の注意点

◆和装下着

◆襦袢(長襦袢・半襦袢)

◆フォーマル着物

◆カジュアル着物

◆浴衣・甚平・作務衣

◆ 帯 

◆和装小物
和装下着

着物を着るのに準備するもの。 まず思いつくものは、着物と帯ですね。
でも、それだけでは着物は着ることができません。着物の下に着る襦袢、さらにその下の着物用下着、その他に帯揚げ、帯締めなどなど・・・・
ここに、必要なものをあげてみます。

・長襦袢  ・襟芯  ・帯枕  ・コーリンベルト   ・和装スリップ
・腰ひも(5本〜6本)  ・前板   ・伊達締め  ・足袋

用途が同じようなものはできる限り省いてあります。
とりあえず、しゃちが使用しているものをあげましたので、最低限これだけあれば着物は着ることができます。

※商品画像をクリックすると楽天の各店舗のウィンドウが開きます。
着物・着付け入門セット
【セット内容】
1)仕立て上がり長襦袢 Lサイズ
2)パット付和装スリップ Lサイズ
3)撥水加工裏地付5枚コハゼのソフトクッション足袋 Lサイズ
4.5.6)しっかり締まるモス三角腰紐3本
7)綸子紗綾形衿芯
8)金属製の止め具で耐久性抜群の着付けベルト
9)正絹博多織り伊達締め (柄はお任せください)
10)通気性の良いメッシュ伊達締め Lサイズ
11)ベルト付折れないポリエチレン芯の前板
12)ガーゼ帯枕     以上12点セット
和装小物10点セット
【セット内容】
(1)レース肌襦袢【主生地:ポリエステル65%綿35% レース:綿100%】
(2)裾除【主生地:ポリエステル65%綿35% レース:綿100% 腰布:綿100%】
(3)伊達〆【2本入、長さ2m16cm】
(4)ウエストベルト【伸縮ゴム製】
(5)着付用ベルト【伸縮ゴム製】
(6)スタッキング【膝下用】
(7)前板【表:リンズ、レーヨン100% 裏:レーヨン100% 芯:ポリエチレン】
(8)帯枕【無地ガーゼ付き、ナイロン100% 芯:ウレタン】
(9)腰紐【3本入、純毛モスリン(毛100%)】
(10)衿芯【2本入、ポリエチレン】
浴衣用和装下着フルセット
【セット内容】
・ゆかた下スリップ(ロング丈)
・モス腰紐(白2本)
・メッシュ涼やかきものベルト
・メッシュ涼やか伊達締め
・メッシュソフト帯板
汗取り和装ブラジャー
和服用のブラジャーです。洋服用との違いは、洋服用は胸を立体的に見せるものに対し、和服用は胸を強調させないようにつけるものです。
これがないからといって、着物が着られないわけではありません。(しゃちは使用しておりません)
裾よけ
足回りにつける下着です。腰に巻いて使います。
しゃちは使用していませんが、本来、襦袢や着物を汗などで汚さないためにも必要です。また冬の防寒対策としても使うことができます。
赤裾よけ
足回りにつける下着です。腰に巻いて使います。
しゃちは使用していませんが、本来、襦袢や着物を汗などで汚さないためにも必要です。また冬の防寒対策としても使うことができます。
赤というと一見、派手に感じますが、和服ですとそんなに派手な感じにはなりません。
股割ズロース(七分丈)
足回りにつける下着です。別名、ステテコ
防寒用として使うほか、足元の汚れ対策として裾よけ同様に使いますので、もちろん夏用もあります。
着物スリップ
汗取り用として着用する下着です。
別にこれじゃなくてはならないというわけではないのでしゃちはタンクトップやキャミソールを着ているときもあります。 
でも着付けの学校などではウルサーイ先生なんかに怒られますので1枚は持っていたほうがいいでしょう。。。
腰ひも3本
実際の着付けに3本と帯結びの時の仮紐として2本、 使用していますので合計5本は必要です。
ただ、着付けの方法によっては仮紐を使わないことも。。。。。
帯枕
帯結びの際に帯揚げを巻いて使用します。
帯結びの結び方によっては使いませんが、太鼓結びをはじめ、フォーマルの席に着る場合は使用しますので1つは用意する必要があります。
コーリンベルト
腰ひものみで着付けをすると着ているうちに胸元がはだけて、着崩れのもとに・・・
コーリンベルトはゴムを使用していますので胸元を美しく保つ必須アイテムです。
伊達締め
特になくてはならないというわけではありませんが、 着姿を美しく見せるのであれば、絶対に用意したいアイテムです。
ここで紹介しているのは博多織の伊達締めですが、綿100%のお値段お手ごろなものもあります。
博多織の方が長持ちするので、長い目で見ればこちらの方がお得です。