|
KIMONO STREET
| ||||
| ||||
|
着物を楽しく!簡単に!
着物って、高いし、伝統があるから着付けも面倒だし・・・ そんなこと考えている人、けっこういるでしょ!(⌒▽⌒) でもさ〜、格式だった場所に行く以外は、楽しんじゃっていいと思うんだよね。 ここでは着物が楽しいと思えるアイテム、技を紹介しちゃいます。 まず、今回はこれ!
うそつき襦袢着物の下って何を着るか知ってるよね。 長襦袢に半襟をつけて着るんだけど、長襦袢もけっこう高い(笑) そこで写真のようなうそつき襦袢を着ている人、かなりいます。 これは胴体部分は木綿の晒(さらし)でつくって、袖の部分だけ長襦袢の布。 しかも袖はスナップボタンでつけているので、気分によって袖を替えられるんだ。 しか〜も!! 長襦袢の反物って今はだいたい13.5mの長さで売っているので、しゃちはお友達3人で分けて袖だけ作りました。(一人分4m50cmあれば十分)だから長襦袢地の代金は3分の1。 友達と分けなくても3組つくって洗いがえにしてもいいよね。 木綿の晒は10mで1000円から2000円くらいで売っているのでお手ごろ。 なぜ、袖の部分だけ長襦袢地かというと、女性の着物って袂(たもと)があいてるよね。 そこから中が見えるので、いろんな長襦袢地をあわせて楽しむ人が多いんだ。 このうそつき襦袢の作り方は近いうちに紹介します! お楽しみにね♪ |